ハイハイスクールアドベンチャー_m5stack_m5cardputer版
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ハイハイスクールアドベンチャー_m5stack_m5cardputer版 [2024/11/09 13:54] – [BTキーボードをつなごう] araki | ハイハイスクールアドベンチャー_m5stack_m5cardputer版 [2024/12/09 02:30] (現在) – [BTキーボードをつなごう] araki | ||
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行 321: | 行 321: | ||
{ | { | ||
uint8_t c = input[i]; | uint8_t c = input[i]; | ||
- | if (c == 0) break; | + | if (c == 0) continue; |
if (memchr(buf, | if (memchr(buf, | ||
} | } | ||
行 479: | 行 479: | ||
Done. | Done. | ||
</ | </ | ||
+ | |||
+ | == キーバッファ == | ||
+ | |||
+ | キーバッファの仕様は何種類か存在しているようである。 | ||
+ | |||
+ | 最も多い実装は8bytesで、modifiers + padding + key buffer (6bytes) という構成で、手元ではバッファローのBSKBB335だけが11bytes で modifiers + key buffer (10bytes)というものである。 | ||
+ | |||
+ | キーバッファのサイズだとか、多分アラインメントを考慮したであろうパディングの有無や全体長などの差異はあれど、渡ってくる情報(modifiersやキーコード)に違いはない。 | ||
+ | |||
+ | が、キーバッファーの部分の扱いには、解釈違いのものがあるようである。 | ||
+ | |||
+ | 当初、試したキーボード((BSKBB335/ | ||
+ | なので、常にキーが押されればキーバッファの先頭にはキーコードがあるという想定だった。 | ||
+ | |||
+ | 他のキーボードでもそれで問題は特にはなかった。 | ||
+ | |||
+ | が、ちょっと色気(?)を出して、シフトキーを押したりコントロールキーを押したりしたときにそれは起きた。 | ||
+ | |||
+ | 文字が入力されない。 | ||
+ | |||
+ | 仕方がないので、デバッグです。 | ||
+ | 調べてみたら、キーは渡ってきてます。 | ||
+ | 但し、なぜか二文字目で先頭は0です。 | ||
+ | どうやら、キーボードによっては、modifiers が押されたのもキーバッファを消費する((ただしよりにもよってキーコードは0))ようです。 | ||
+ | なので、0ならそこで打ち切りとしていた処理を、0なら飛ばすように変更しました。 | ||
+ | |||
+ | |||
+ | |||
==== 画面のスケーリング ==== | ==== 画面のスケーリング ==== |
ハイハイスクールアドベンチャー_m5stack_m5cardputer版.1731160464.txt.gz · 最終更新: 2024/11/09 13:54 by araki