技術資料
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技術資料 [2024/02/21 00:31] – [部屋データ] araki | 技術資料 [2024/02/21 01:50] (現在) – [部屋データ] araki | ||
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トーンパターンは、1-7の色を指定されたパターンで置き換えるためのもので、カラーパレット機能のようなものである。 | トーンパターンは、1-7の色を指定されたパターンで置き換えるためのもので、カラーパレット機能のようなものである。 | ||
- | その後ろに3バイト(RGB)のトーンデータが指定された数だけ続き、その後ろがようやく最初の描画データになる。 | + | その後ろに3バイト(BRG)のトーンデータが指定された数だけ続き、その後ろがようやく最初の描画データになる。 |
描画を始める前に、描画域全体を青(色コード1)で塗りつぶす。 | 描画を始める前に、描画域全体を青(色コード1)で塗りつぶす。 | ||
行 218: | 行 218: | ||
PalmOSとAndroidには縞模様の中間色画像を表示する機能も付けてあるが、あえて表示する価値はないと思われる。 | PalmOSとAndroidには縞模様の中間色画像を表示する機能も付けてあるが、あえて表示する価値はないと思われる。 | ||
^ トーンデータ ^^^^^ 線画データ ^^^^^^^^^^^^^^ | ^ トーンデータ ^^^^^ 線画データ ^^^^^^^^^^^^^^ | ||
- | |n|t1-0|t1-1|t1-2|...|x0|y0|x1|y1|...|xn|0xff|x0|y0|x1|y1|...|0xff|0xff| | + | |n|t1(B)|t1(R)|t1(G)|...|x0|y0|x1|y1|...|xn|0xff|x0|y0|x1|y1|...|0xff|0xff| |
^ ペイントデータ ^^^^^^^^^ 白線データ ^^^^^^^^^^^^ | ^ ペイントデータ ^^^^^^^^^ 白線データ ^^^^^^^^^^^^ | ||
行 225: | 行 225: | ||
^ 黒線データ ^^^^^^^^^^^^^^ | ^ 黒線データ ^^^^^^^^^^^^^^ | ||
|x0|y0|x1|y1|...|xn|0xff|x0|y0|x1|y1|...|0xff|0xff| | |x0|y0|x1|y1|...|xn|0xff|x0|y0|x1|y1|...|0xff|0xff| | ||
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+ | == トーンデータ == | ||
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+ | トーンデータは、3バイトを一組として、BRGの横8dot分のトーンパターンを定義している。 | ||
+ | カラーコード1-7で描かれている部分をこのトーンパターンで置き換え、中間色表現による色表現を行う。 | ||
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+ | 要は、当該カラーコードのある点に対して、< | ||
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+ | なお、今どきの端末の多くはRGB565であったり ARGB8888であったりと、より多色を使った表示がかのうなので、あえて中間色を使う必要性は高くない。 | ||
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+ | 中間色は、要は、交互に色を並べることで、その中間の色に見せる(白+赤ならピンクに見えるように)というものなので、パターンのうち1が立っているビットの密度を数えて、それをB/ | ||
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=== メッセージデータ === | === メッセージデータ === |
技術資料.1708475476.txt.gz · 最終更新: 2024/02/21 00:31 by araki