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pocketterm35

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pocketterm35 [2026/07/02 07:13] – [キーマップ変更] arakipocketterm35 [2026/07/10 05:19] (現在) – [キーマップ変更] araki
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   * ガンガンゲームを楽しみたい人   * ガンガンゲームを楽しみたい人
   * ARM64とx64の違いがイマイチ判ってない人   * ARM64とx64の違いがイマイチ判ってない人
 +  * DTBOがなんなのかわかってない人
  
 画面サイズ640x480しかないので、汎用的なポータブルデバイスを欲しい人には向いていない 画面サイズ640x480しかないので、汎用的なポータブルデバイスを欲しい人には向いていない
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 waveshare-35dpi-[345]b.dtbo は /boot/firmware/current/overlay の下においてやればいい waveshare-35dpi-[345]b.dtbo は /boot/firmware/current/overlay の下においてやればいい
 +
 +**カーネルなどの更新を行った場合、新しく /boot/firmware/new/overlayが作られ、その下には waveshare-35dpi-[345]b.dtbo はないので、改めてこれらのファイルをコピーする必要がある**
 +
 +リブートする前なら /boot/firmware/new/overlay の下に、リブート後なら /boot/firmware/current/overlayの下にそれぞれコピーする((いずれも Ubuntu26.04LTSの場合))
  
 <file ini config.txt> <file ini config.txt>
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 原因をまじめに突き止めてもよかったのだが、codexを起動して「steamの設定を日本語にしたが、フォントがないのか□が表示されてしまう」とプロンプトしたらあっという間に設定をなおしてくれたので、どうやったのかはあまりちゃんと把握していないが、とにかく日本語が表示されるようになった 原因をまじめに突き止めてもよかったのだが、codexを起動して「steamの設定を日本語にしたが、フォントがないのか□が表示されてしまう」とプロンプトしたらあっという間に設定をなおしてくれたので、どうやったのかはあまりちゃんと把握していないが、とにかく日本語が表示されるようになった
  
-なので、同じトラブルに見舞われた人がいたら、codexに相談することをお勧めする+なので、同じトラブルに見舞われた人がいたら、codex((claude(Opus4.8)は解決できなかったのでcodex一択である))に相談することをお勧めする
  
-{{ ::pocketterm35:xegraderplus.png?400|}}+{{ ::pocketterm35:xegraderplus_prod.png?400|}}
  
-なお、テストプレイのために XeGrader plus (体験版)を導入して遊んでみた+なお、テストプレイのために XeGrader plusを導入して遊んでみた
  
 カーソルキーとスペースキーで操作できるので、この端末で遊ぶのにはもってこいだ カーソルキーとスペースキーで操作できるので、この端末で遊ぶのにはもってこいだ
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 ジョイパッドとして認識されているわけでもないため、ゲームやPCエミュレータからジョイパッドとしても使えなければ、ゲームで一般的に使われる英字キーでもないので、まったく利用価値がない ジョイパッドとして認識されているわけでもないため、ゲームやPCエミュレータからジョイパッドとしても使えなければ、ゲームで一般的に使われる英字キーでもないので、まったく利用価値がない
  
-これはジョイパッドとして認識されるようにするか、最低でも、単純な英字キーとは別のものに割り当てるべきだろう+<del>これはジョイパッドとして認識されるようにするか、最低でも、単純な英字キーとは別のものに割り当てるべきだろう 
 + 
 +これらの制御は RP2040で行われているようなので、ファームウェアを書き換えることで改善できると思われるので、今後の研究対象のひとつだと思っている</del> 
 + 
 +キーコードの割り当ては、RP2040側にインストールされている CircuitPythonにて行われている 
 + 
 +背面のRP2040リセットのボタンをいい感じに連打していると、CIRCUITPYというUSBメモリデバイスが現れることがある((標準のboot.pyによって、CIRCUITPYが出ないようにされているので、いい感じでRESETを連打することで、boot.pyの実行がキャンセルされることがあるので、そのタイミングでCIRCUITPYが現れる。本当にいい感じで連打してとしかいいようがない))ので、それが出てきたら、中の boot.pyや code.pyを変更したり、追加のライブラリを libフォルダーに入れたりしてカスタムすることができる 
  
-これらの制御は RP2040で行われているようなので、ファームウェアを書き換えることで改善できると思われるので、今後の研究対象のひとつだと思っている 
  
 ==== 電池容量のOS側からの検出 ==== ==== 電池容量のOS側からの検出 ====
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 つまりは、できること・できないことは Adafruit CircuitPython次第ということだ つまりは、できること・できないことは Adafruit CircuitPython次第ということだ
  
-まず、作業を始める前に、スクリーンロックをOFFにするかUSBキーボードを用意する+なお、この部分は大変に長くなるので[[PocketTerm35のキーマップを変更する]]にまとめる 
 + 
 +<del>まず、作業を始める前に、スクリーンロックをOFFにするかUSBキーボードを用意する
  
 スクリーンロックがかかると、CIRCUITPYドライブはアンマウントされてしまうので、万一不具合がある状態だとキー入力ができず、スクリーンロックを解除できず、結果CIRCUITPYを修正できなくなってしまう スクリーンロックがかかると、CIRCUITPYドライブはアンマウントされてしまうので、万一不具合がある状態だとキー入力ができず、スクリーンロックを解除できず、結果CIRCUITPYを修正できなくなってしまう
行 1283: 行 1296:
     kbd.release(Keycode.RIGHT_ARROW)     kbd.release(Keycode.RIGHT_ARROW)
 </code> </code>
 +</del>
 <del>boot.pyをいじれば、ゲームパッドなどもついかできそうだが、boot.pyを壊してしまったら CIRCUITPYドライブは現れない <del>boot.pyをいじれば、ゲームパッドなどもついかできそうだが、boot.pyを壊してしまったら CIRCUITPYドライブは現れない
  
pocketterm35.1782976385.txt.gz · 最終更新: by araki