ユーザ用ツール

サイト用ツール


xxenv

差分

このページの2つのバージョン間の差分を表示します。

この比較画面へのリンク

両方とも前のリビジョン前のリビジョン
次のリビジョン
前のリビジョン
xxenv [2021/03/01 02:32] – [pyenv] arakixxenv [2021/05/22 01:15] (現在) – [rbenv] araki
行 41: 行 41:
 $ rbenv global 3.0.0 $ rbenv global 3.0.0
 </code> </code>
 +
 +=== rbenv-update ===
 +
 +通常、git cloneで取り込んだ rbenvやプラグインは、git pullで更新をするのだが、これを良しなにやってくれる、rbenv-updateというものがある。
 +
 +以下の手順で取り込んだら、ログインしなおすなどして、rbenv initを再実行すれば、rbenv updateというサブコマンドが利用できるようになる。
 +
 +<code>
 +$ git clone https://github.com/rkh/rbenv-update.git ~/.rbenv/plugins/rbenv-update
 +</code>
 +
  
 ==== pyenv ==== ==== pyenv ====
行 88: 行 99:
   * tk   * tk
   * tk-dev   * tk-dev
 +  * libffi-dev
 +  * libssl-dev
  
 tkについては警告は出ないが、これがないと idle などのモジュールが使えない。 tkについては警告は出ないが、これがないと idle などのモジュールが使えない。
 +
 +libffi-devがないと、_ctypeがないエラーに見舞われて難儀する。
 +必須と言ってもいいライブラリである。
  
 ライブラリを追加したら、使いたいバージョンをインストールして、デフォルトのバージョンに設定する。 ライブラリを追加したら、使いたいバージョンをインストールして、デフォルトのバージョンに設定する。
行 101: 行 117:
  
 ==== goenv ==== ==== goenv ====
 +=== 概要 ===
  
 +goenvはGNU goのバージョンを管理する。
  
 +=== インストール ===
  
 +言うまでもなく、gitから直接インストールする。
 +
 +<code>
 +$ git clone https://github.com/syndbg/goenv.git ~/.goenv
 +</code>
 +
 +~/.bashrcへも変更を行う。
 +
 +<code>
 +if [ -d ${HOME}/.goenv ]; then
 +  export GOENV_ROOT=${HOME}/.goenv
 +  export PATH=${GOENV_ROOT}/bin:${GOENV_ROOT}/shims:${PATH}
 +  export GOENV_SHELL=bash
 +  eval "$(goenv init -)"
 +fi
 +</code>
 +
 +あとは、ビルドしてバージョンを設定する。
 +
 +<code>
 +$ goenv install 1.16.0
 +$ goenv global 1.16.0
 +</code>
xxenv.1614565923.txt.gz · 最終更新: 2021/03/01 02:32 by araki