surface_go_4gb_64gb
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| surface_go_4gb_64gb [2019/05/03 00:03] – araki | surface_go_4gb_64gb [2026/01/15 01:57] (現在) – [概要] araki | ||
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| + | CPUは第七世代の Pentium Gold 4415Yを搭載。 | ||
| + | ATOM搭載が多い10インチタブ界隈ではやや性能面で有利だが、過剰な期待は禁物のスペック。 | ||
| Windows10で運用するにあたって、ストレージデバイスは32GBでは不足することが分かっているので、64GBは必要最低限。 | Windows10で運用するにあたって、ストレージデバイスは32GBでは不足することが分かっているので、64GBは必要最低限。 | ||
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| Typeカバーは、国内でもASCII配列のものを購入可能であるが、色は黒のみになる。 | Typeカバーは、国内でもASCII配列のものを購入可能であるが、色は黒のみになる。 | ||
| - | USB PD対応なので、モバイルバッテリーでも運用できる。専用充電器を使う必要もないため、上位モデルのSurfaceより圧倒的に可搬性に優れている。 | + | USB PD対応なので、モバイルバッテリーでも運用できる。専用充電器を使う必要もないため、上位モデルのSurfaceより圧倒的に可搬性に優れている。((Surface Pro 7からはUSB PD対応となったので、現在は上位モデルでも同様の可搬性を備えている。)) |
| Typeカバーは、そこらのモバイルキーボードと比べても秀逸であり、やや音がぱこぱことうるさいことを除けば、タッチパッドの出来も含めて非常に良好。 | Typeカバーは、そこらのモバイルキーボードと比べても秀逸であり、やや音がぱこぱことうるさいことを除けば、タッチパッドの出来も含めて非常に良好。 | ||
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| + | ===== Linux化 ===== | ||
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| + | 2025年10月を以て Windows10のサポートが終了した。 | ||
| + | 初代 Surface Goは Windows11のサポート対象から外れているため、延命するには何らかのOSを調達する必要がある。 | ||
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| + | 最右翼は Linuxであろう。 | ||
| + | ただし、Surface Goは Windows10が eMMCに存在している状態だと、USBブートの優先度を上げていてもマイクロソフト以外のOSをブートさせない仕組みがあるようで、まずこれを消去するところから始めないといけない。 | ||
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| + | Surface GoのeMMCから Windows10を消去するマイクロソフトのツールがあるので、それをUSBメモリに書き込んで起動する。 | ||
| + | 消去がすんだら、Ubuntu24.04LTSなどのイメージを起動できるようになるので、セットアップすればよい。 | ||
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| + | 基本的に、カメラを使った顔認証以外のタッチパネルなどのハードウェアはすべて機能するので、実用上問題はない。 | ||
| + | また、Surface Go3 + Win11より軽快に動作するので、最近はもっぱらこちらばかりを使っている。 | ||
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surface_go_4gb_64gb.1556841809.txt.gz · 最終更新: by araki
