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brain [2024/09/01 03:27] – [導入した機種] arakibrain [2024/09/04 22:53] (現在) – [Brainux] araki
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 本体を改造したり、内蔵のストレージを変更したりするわけではないので、いつでも辞書に戻すことができる。 本体を改造したり、内蔵のストレージを変更したりするわけではないので、いつでも辞書に戻すことができる。
  
-本体のMicro USB端子に電源供給可能なOTGアダプタを接続すればUSBデバイスも利用可能である。+SDカードには、dd を使うほかに、イメージを書き込めるユーティリティを使う方法がある。 
 +Brainuxに触れているほとんどのサイトは BlenaEtcherを使っているが、別に Rufus でも構わない。 
 +というか、わたしは Rufusを使った。 
 +Rufus はWindowsなら Microsoft Storeから導入できる。 
 + 
 + 
 + 
 +本体のMicro USB端子に[[https://amzn.to/4dNmQEM|電源供給可能なOTGアダプタ]]を接続すればUSBデバイスも利用可能である。
 キーボードや有線LANアダプタが動作確認されている。 キーボードや有線LANアダプタが動作確認されている。
 +
 +{{::brain:usb_otg.jpg?400|}}
 +
 +写真のOTGアダプタは有線のLANを内蔵しているので、ネットワークに直接接続できる。
 +時刻は自動的に同期するので特に何かする必要はない。
 +
 +無線LANのドングルを刺してみたが、ドライバが同梱されておらず、パッケージとしても配布されてない。
 +自力でビルドしようとしたが現状うまくいっていないので有線LAN限定で使用している。
 ==== 導入した機種 ==== ==== 導入した機種 ====
 === PW-SH2 === === PW-SH2 ===
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 おそらく、現状の Brainux向けには最も適したモデルの一つだと思われる。 おそらく、現状の Brainux向けには最も適したモデルの一つだと思われる。
 充電用のUSBケーブルが付属していた。 充電用のUSBケーブルが付属していた。
 +
 +{{:undefined:pxl_20240901_071629324.portrait.jpg?400|}}
 +
 +microSDカードはダイソーで550円で売られていたものを使った。
  
 === PW-SB4 === === PW-SB4 ===
行 33: 行 52:
 世代的にはSH2より新しいはずなので性能が上がっていることを期待したが、UnixByteBench のインデックスでSH2が30をたたき出したのに対して25だったため、SH2に比べて向いていないといえるかもしれない。 世代的にはSH2より新しいはずなので性能が上がっていることを期待したが、UnixByteBench のインデックスでSH2が30をたたき出したのに対して25だったため、SH2に比べて向いていないといえるかもしれない。
  
 +{{::brain:pw-sb4.jpg?400|}}
  
- +microSDカードはノジマで売られていた450円のものを使った。
  

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