ユーザ用ツール

差分

このページの2つのバージョン間の差分を表示します。

この比較画面へのリンク

両方とも前のリビジョン前のリビジョン
次のリビジョン
前のリビジョン
surface_go_4gb_64gb [2019/05/21 07:16] – [概要] arakisurface_go_4gb_64gb [2026/01/15 01:57] (現在) – [概要] araki
行 22: 行 22:
 Typeカバーは、国内でもASCII配列のものを購入可能であるが、色は黒のみになる。 Typeカバーは、国内でもASCII配列のものを購入可能であるが、色は黒のみになる。
  
-USB PD対応なので、モバイルバッテリーでも運用できる。専用充電器を使う必要もないため、上位モデルのSurfaceより圧倒的に可搬性に優れている。+USB PD対応なので、モバイルバッテリーでも運用できる。専用充電器を使う必要もないため、上位モデルのSurfaceより圧倒的に可搬性に優れている。((Surface Pro 7からはUSB PD対応となったので、現在は上位モデルでも同様の可搬性を備えている。))
  
 Typeカバーは、そこらのモバイルキーボードと比べても秀逸であり、やや音がぱこぱことうるさいことを除けば、タッチパッドの出来も含めて非常に良好。 Typeカバーは、そこらのモバイルキーボードと比べても秀逸であり、やや音がぱこぱことうるさいことを除けば、タッチパッドの出来も含めて非常に良好。
 +
 +===== Linux化 =====
 +
 +2025年10月を以て Windows10のサポートが終了した。
 +初代 Surface Goは Windows11のサポート対象から外れているため、延命するには何らかのOSを調達する必要がある。
 +
 +最右翼は Linuxであろう。
 +ただし、Surface Goは Windows10が eMMCに存在している状態だと、USBブートの優先度を上げていてもマイクロソフト以外のOSをブートさせない仕組みがあるようで、まずこれを消去するところから始めないといけない。
 +
 +Surface GoのeMMCから Windows10を消去するマイクロソフトのツールがあるので、それをUSBメモリに書き込んで起動する。
 +消去がすんだら、Ubuntu24.04LTSなどのイメージを起動できるようになるので、セットアップすればよい。
 +
 +基本的に、カメラを使った顔認証以外のタッチパネルなどのハードウェアはすべて機能するので、実用上問題はない。
 +また、Surface Go3 + Win11より軽快に動作するので、最近はもっぱらこちらばかりを使っている。
 +
  

This website uses cookies. By using the website, you agree with storing cookies on your computer. Also, you acknowledge that you have read and understand our Privacy Policy. If you do not agree, please leave the website.

More information