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マルチアカウントのメールクライアント

  • Courie-IMAP側での対応について

Courie-IMAPで、メールアドレスでのログインを許可する必要がある。具体的には、userdbに、メールアドレスのエントリを追加する。

# userdb hoge@maildomain.jp set uid=1234 gid=1234 home=/home/hoge mail=/home/hoge/Maildir
# userdbpw | userdb hoge@maildomain.jp set imappw
# userdbpw | userdb hoge@maildomain.jp set imapspw
# userdbpw -hmac-md5 | userdb hoge@maildomain.jp set hmac-md5pw
# userdbpw -hmac-md5 | userdb hoge@maildomain.jp set imap-hmac-md5pw
# makeuserdb

MD5認証を使わないなら、hmac-md5のパスワードは不要だし、imapsを使わないならimapspwも必要ない。hmac-md5pwとimap-hmac-md5pwの両方は必要ないはずだが、どっちが必要なパスワードだったか忘れたので両方入れている1)

あとは、myMail側で、hoge@maildomain.jp にここで設定したパスワード2)を入力してやれば、メールにアクセスできるようになる。

メールの送信は特に設定しないでも可能だったので、courier-imapの送信機能を使っているのではないかと思う。

SMARTalk

050で始まる電話番号が固定費無しで利用できるIP電話サービス。こちらから登録して、アプリをインストールして利用する。

支払いはクレジットカードのみ。登録画面で、個人情報と決済用のクレジットカード番号を登録すれば、利用可能となる。付与される番号を選ぶことはできない。この点は、下四桁を選ぶことができる、競合である050plusに比べてやや劣るが、固定費がないので、使用頻度が低いユーザには利点が大きい。

登録が済み、マイページにログインするとSIP情報があるので、ここにあるSIP番号と、パスワードをアプリに設定することで、利用準備は完了である。

通話品質は試した範囲では十分なレベルにある。PHSや固定電話に比べれば若干ノイジーと言えなくもないが、問題のあるレベルではない。

電話帳は、電話に内蔵のものが使え、着信履歴などにも反映される。使い勝手は普通の電話アプリであり特に迷うことはないだろう。

料金が、ケータイ発話に比べて若干安いので、普段の通話にも使えるが、おそらく番号を必要とするケースとしては、海外渡航などの際に、現地で廉価なデータ通信用のSIMを利用したり、ルータタイプの端末をレンタルしたりする場合に、国内からの発信を受ける場合であろうから、頻度が低い場合に、固定費がないのは非常にありがたい。

利用頻度が高い場合には050plusを利用するほうが安くなる可能性がある。ここは315円/月の固定費を上回る利用頻度があるかどうかが損益分岐点になる。

  • 料金について(2014/3月現在)

料金について簡単に考察しておく。なお、現在、消費増税目前であり、増税後には料金の改定があると思われるので、損益分岐点に違いが出てくる可能性があることは断っておく。

比較は、ソフトバンク(Wホワイト)、050plus、ウィルコム誰とでも定額パスを対象とした。

プラン基本料金対固定電話対携帯電話対PHS
SMARTalk-8.4円/30秒
050plus315円8.4円/3分16.8円/分10.5円/分(通話ごとに10.5円のチャージ)
Wホワイト1,960円10円/30秒
誰とでもパス1,470円(490円+980円)-

Wホワイトは明らかに不利である。ホワイトプランにすると基本料金が980円に下がるので、通話を例えばSMARTalkに一本化するなら、その方がいいかもしれない。ますます土管化が進むわけだが。

誰とでもパスは基本料金こそ決して安くないが、通話が基本的に無料なのが利点だ。弱点は、ウィルコム網が地方では絶望的だということ。生活圏が首都圏であり、ウィルコム以外に地方で使える回線をキープしてこそのプランだといえるだろう。また、海外でデータ回線を利用して使おうという場合も選択肢になりえないという問題点もある。

050plusとSMARTalkは仕組みはほとんど同じだが、固定電話への料金が圧倒的に異なる。固定電話に欠けることが多い場合には、固定電話からの発信よりも得なので、050plusを選択すべきだ。但し、315円の固定費を取り返すには、月に25分以上の通話が必要となる点には留意すべき。3)

ただし、相手がケータイ中心の場合には、SMARTalkと単価が同じになるが、課金の刻みが30秒のSMARTalkに対して、1分になるので、30秒未満、1分以上1:30未満……など、不利になるケースが30秒毎に訪れるので、この場合固定費の有無も勘案すればSMARTalkの方が割安になる。

PHSに関しては、1:40秒を超えない通話ならSMARTalkの方が安上がりだ。ここも相手と通話頻度、一回あたりの時間を勘案して選ぶべきだろう。

(3/13追記) 遅延がひどくて使えないという情報もあり。しばらく様子を見る必要はありそう。 現状わたしの使用している範囲では遅延や会話品質に問題は感じられないが、ネットワークの状態によると思われる。

(3/14追記) 利用状況照会のページで見られる料金は税別のようである。つまり一課金単位で8円となる。4) 前日、2通話で、一通話は30秒以内、もう一通話は1:02ほどだったので、3課金単位だったのだが、表示は32円となっていたので。

Camera360

この見出しを作ったころは使っていたけれど、今では、Pixel 3標準のカメラで十分高性能なので、使っていないため、何も書くことはない。

ゲームカメラ

ついっぷる

Evernote

以前は無料でほぼほぼ十分に使えていたが、マネタイズの必要性が高まったためか、無料プランではほとんど使い物にならなくなったので、使用を停止した。

Evernoteに書き溜めていたものは、全てOneNoteに移行した。 Google Keepや、owncloud用の ownnoteなど、類似のフリーのツールが多数あるので、今更 Evernoteでもないだろう。

SugarSync

無料で5GBまでのデータが利用できたが、無料プランが廃止となったので、使用を停止した。 Google DriveやMicrosoft OneDriveなど、同様の無償サービスがある上に、owncloudや Synology NASなど、類似のサービスが多数あるため、あえて選ぶ必要はない。

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1)
ダメだろう?
2)
ログインパスワードと同一である必要はない。というより、むしろ同じではあるべきではない。
3)
30秒以上3分未満の通話8回でもよいし、こちらの方が現実的か。
4)
8.4円は5%の消費税を含んだ価格。
androidに関して.1558598500.txt.gz · 最終更新: 2019/05/23 08:01 by araki