dokuwikiに関して
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DocWikiに関して
概要
導入
設定
Nginx+php-fpm
PHP(php-fpm)の設定
DocWikiはUTF-8を前提としている。
特に、編集のためのテキストエリアへのコンテンツの呼出には、htmlspecialchars()
を利用しており、PHPのデフォルトの文字セットがUTF-8になっていないと、編集が出来なくなってしまう。
php-fpmが利用したい文字コードとデフォルトのPHPの文字コードが異なる場合、php-fpmの設定で、この部分を上書きするようにすれば良い。
例えば、VineLinuxのように php.ini
がdefault-charset=“EUC_JP”
となっている場合には、/etc/php5/fpm.d/default-pool.con
の下の方に次の一行を追加してやり、php-fpmを再起動すればよい。
php_admin_value[default_charset] = UTF-8
Pukiwikiからの移行
自分Wikiに書きためた内容は、知的資産1)であり、システムを移行したら引き継がれるべきものであろう。
PukiwikiとDokuwikiとではマークアップの仕方が違うため、単純にファイルを移行したり内容をコピペしたりしても、内容を引き継げるわけではない。
しかし、既に先人がおり、移行用のスクリプトを提供してくれているので、それを利用するのがいいだろう。
移行準備
以下のプラグインを導入する必要がある。
- definitions plugin
- indexmenu plugin
- color plugin
それぞれ、Dokuwikiの管理メニューから導入しておく。
移行の実際
移行は、添付ファイル2)、本文の二段階で行う。 まずは画像。
$ puki2doku.pl -v -A -E utf8 -s /var/www/pukiwiki/picture -d /var/www/dokuwiki/data/media
なお、-E utf8
はPukiwikiをUTF-8化していた場合のみ必要。
次に本文を移行する。
$ puki2doku.pl -v -E utf8 --font-color --indexmenu --ignore-unknown-macro -s /var/www/pukiwiki/wiki -d /var/dokuwiki/data/pages
同様に、-E utf8
はUTF-8化していた場合にのみ用いる。
dokuwikiに関して.1557007442.txt.gz · 最終更新: 2019/05/04 22:04 by araki